ご自宅の玄関アプローチ、ほったらかしになっていませんか?
玄関アプローチは、住まいの顔。雑草が生い茂っていたり、
土がむき出しで雨の日にぬかるんでいると、
家族にとって不便なばかりか訪ねてくるお客様に
悪い印象を持たれかねません。
改めて「玄関アプローチ」を見て、
改善が必要ではないか検討してみましょう。
【1】玄関アプローチとは?
玄関アプローチとは、家の玄関から敷地に面した道路までの部分のことです。 公的な空間と私的な空間を結ぶ役割をしているといえます。玄関アプローチは建築面積に含まれませんが、玄関を出てすぐの部分は玄関ポーチと呼び、建築面積に含まれます。洋風の家にはタイルやれんがなど、和風の家には飛び石や枕木など、使われる素材もさまざまです。
【2】
道路から玄関までの距離を保つことで、ある程度の防犯効果やプライベートの確保が期待できます。家の雰囲気に合わせておしゃれに整えると、自宅の印象がより良くなります。また、コンクリートなどで土の露出を減らすことで、玄関に土埃(つちぼこり)を持ち込みにくくできます。水はけの良い素材や滑りにくい素材を使用すると、雨の日も安心して歩くことができるでしょう。
【3】見直してみましょう
水はけが悪く滑りやすいと、けがにつながる可能性があるので早めに対策を検討しましょう。高齢のお客様にとって、今のアプローチは快適でしょうか。高齢の方の立場になって考えることは日常的な使いやすさも確保でき、自分の老後だけではなく、けがをした時への備えにもなります。バリアフリー化も視野に入れておきましょう。
