さまざまなタイプの注文住宅を手がけ、高い評価を集めている 株式会社スター・ウェッジ。同社が設計・建築を担当した、 ひと味ちがう職住一体の住まいにお邪魔しました。
【01】想いやこだわりをかたちに。
地下鉄「新さっぽろ」駅からほど近く。ゆるやかに続く坂道をのぼった閑静な住宅街のなかに姿を現す、堂々たる佇まい。広々とした敷地に矩形のコンテナを積み上げたようなフォルムは、端正な石積みを思わせる1階部分とガルバリウム鋼板で仕上げられた2・3階部分との対比もあいまって、よりどっしりとした印象を感じさせます。 ご家族の住まいであると同時に、ご主人にとってはオフィスでもある今回の家づくり。居住エリアとオフィスエリアの快適さや使い勝手の良さを満たしつつ、それぞれの独立性やつながりをどういった動線で実現するかなど、いくつもの想いやこだわりがかたちになっています。
【02】暮らしを邪魔しないオフィス。
大切なゲストやビジネスのお客様をゆったりとお迎えできるよう、ご主人用のガレージのほかに来客用の駐車スペースを確保。玄関やエントランスホール、廊下などにもゆとりをもたせ、訪れる方に気持ちよく利用してもらえることに心を砕いています。 1階はご主人のオフィスエリア兼プライベートスペース。海外との取り引きが多く、ご家族との生活リズムが異なるため、オフィスはもちろん居室や寝室なども完備。奥様やお子様に気兼ねなく仕事に打ち込んだり、休息を取ったりできるように配慮されています。
【03】広く、のびやかな居住エリア。
ご主人のオフィスエリアとご家族の居住エリアを結ぶのは、3つのフロアを貫く吹抜けと幅広のスケルトン階段。仕事場と住まいをほどよく隔てながらも、明るい開放感によってゆるやかな一体感を演出しています。 そのスケルトン階段に導かれ、ご家族の居住エリアである2階へ。まず目に飛び込んでくるのは、あわせて30帖を超える圧倒的な広さのリビングとダイニングキッチン。グレージュカラーとナチュラルな木の風合いが醸す落ち着きが、心にしっくりと馴染んでくるようです。ダイニングキッチンに接するバルコニーも7帖ほどもあるので、青空の下でのバーベキューや、バルコニーとダイニングキッチン、リビングをフルに使ったパーティーも思いのままに楽しめます。 3階には奥様のプライベートルームや大容量のウォークインクロゼット、お子様の部屋などを機能的にレイアウト。住まいの要所に、その場その場で必要な収納スペースが効率よく設けられている点からも、ご主人や奥様の快適な暮らしに対する思慮深さが感じられます。
【04】建築士が、ご相談に応えます。
スター・ウェッジでは、お客様のさまざまなご要望にお応えするために、どんな住まいにしたいかをじっくりとお聞きし、そのひとつひとつをていねいに実現することに、真摯に取り組んでいます。 あなたも、あなたにぴったりの家づくりを考えてみませんか。それにはまず、しっかりと相談に応えてくれる建築士を探してみてはいかがでしょうか。
